生食なのに、殺菌。600MPaのHPP。

野生由来の素材で生食だからこそ、大切にしたいのが「安全性」です。

生素材には、腐敗菌や感染症の原因となる細菌類・ウイルス・大腸菌・寄生虫のリスクが認識されています。犬は胃酸が強い、冷凍すれば大丈夫、など諸説ありますが、生のまま加熱に近い殺菌効果を得られるHPP加工がある以上、採用しない理由はないと考えています。

自然のものを、新鮮なまま使えばいいとは考えていません。そこで採用したのが、非加熱の超高圧処理「HPP」です。約600MPaという非常に高い圧力を利用し、加熱とは異なる仕組みで微生物を不活化する食品加工技術です。高温で加熱しないため、熱による栄養成分への影響を抑えながら、原料由来の微生物リスクを低減することを目的としています。

生の滋養と栄養を、加熱に匹敵する安心とともにお届けします。

できる限り自然の恵みに、現代の食品加工技術「HPP」を組み合わせる。自然界に存在する「栄養の循環」という仕組み。Rawfectionは、その仕組みに学びながら、自然の恵みを最先端技術とともに届けます。