愛犬に必要な栄養を、できる限り素材そのものからつくれないだろうか。
Rawfectionの始まりは、一つのシンプルな問いでした。一つひとつの素材が持つ栄養を調べ、組み合わせ、必要な栄養を設計する。その過程で、私たちは興味深いことに気づきました。
同じ素材でも、加工方法によって、完成したフードの栄養は変わる。
素材が持つ栄養をそのまま届けるにはどうすればいいのか。その問いを追い続けた先に、RAW × COMPLETE × HPPという一つの答えが生まれました。ここから、その理由を科学とともに紐解いていきます。
食いつきの、その先まで考えたごはん。
未来が毎日の積み重ねであるとすれば、愛犬の現在の食事にも疑問を持つべきだと考えました。明日生きるためのごはんではなく、数年後の健康を支えるごはん。何を入れないかにも妥協せずに取り組みました。